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letra de 寂句 (jack-up) - 読谷あかね (yomitan akane)

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[読谷あかね「寂句」ft. 重音テト 歌詞]

[verse 1]
舌打ちがいやに響く
腐すには遅れ過ぎた
更けるほどに冴え渡る
蓋開けりゃ無象の中
暗がりが宣うには
お前が選んだ果てだとか
読み違えて腹を這う
ここはどこだ

[pre-chorus]
酔いどれた手でウェーブ描いた
ばら銭を挙って満たされた弾みに
袖から落ちたモラリティが
今、目の前を覆ってんだ

[chorus]
下らない つまらない
この正体を思い出して
嘲笑う怪光が
ほら鮮やか 稚い感傷で
幕間を謳歌したって
小利口にゃ似合わない
ハナからそうだった
[verse 2]
正直者が馬鹿を見る
知能犯が夢を見てる
恋人が寝首を搔く
ここはどこだ

[pre-chorus]
真上で実るマンチニールが
行方を照らす標識に思えた
斜めに折れた方法論が
また凍てついた土を遠ざけた
理屈を降りたマジカルナンバー
ちゃちな報復で踏ん反るのが滑稽だ
お一人様の雲水行脚
もう散々味わってんだ

[chorus]
遣る瀬ない 寄る辺ない
この生涯を賭したって
度し難いアトランダム
また外れた
不見転な性分で
楽な方に行ったって
何が間違ってんだ
失せたって結構だ
[outro]
戻らない 戻れない
戻ろうとも願わない
燃え尽いた 塵だって
遥か彼方
冷え切った軽風で
茹だる脳が鎮まった
暫くは眠りたい
いつだってそうだった

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