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letra de らんちう (ranchu) - たま(tama) (folk)

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[intro]
いよぉ~

[verse 1]
あんまりのこころさむさに
うらにわをほじくりかえしていると
かなしいいろの水が湧いて
あふれるばかりの水が湧いて

[chorus]
だぁれも知らなくなっちゃった
遠い砂漠の隊商が (ハイ)
行列になってくみにくるよ

[verse 2]
月夜の公園の鉄棒で
見知らぬ子供たちがならんで
ななめけんすい (いち, に, さん, し)
してるよ (に, に, さん, し)
ふくれあがった月の夜だよ

[chorus]
ぼくたち栄養が足りないのです
半分消えかかった身体で (そりゃあ~!)
ななめけんすいしているよ
[interlude]
魚で一番かなしい金魚
魚で一番かなしいランチュウ
(“東京築地の駒忠のトネさんが
ふと調理場を見たところ、
あぁ、親方のまな板の上で背びれのない
魚がプチプチとはねておりました
それを捌いちまったトネさん
頭に大きなコブが出たー!”)

[verse 3]
夕暮れの空に金魚をおいかけ
ぼくらは竹ざおみたいな脚を
土手につきさしてさまよった
ぱきぱき音たててさまよった

[chorus]
景色がまっかっかに腫れちゃった
そんなさびしい上空で (ハイ)
金魚の記憶がないてるよ
金魚の記憶がないてる

[outro]
いよぉ~!

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