letras.top
a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 #

letra de 透明水曜日 (transparent wednesday) - nomelon nolemon

Loading...

[nomelon nolemon「透明水曜日」歌詞]

[verse]
淡い青に鉛雲 坂道で眠る雨の溶けた跡
往路急げば猫が鳴く さよならの意味を何度も考えて
排気口に覗く黒 天気予報士のうそつきアンブレラ
君に会えたら何を話そうなんて くだらないなあ僕は

[chorus]
知恵の輪の改札を抜けて 人混みの中でふと君を探す
そうだよなあ もう居ないよなあ
通過列車の窓に反射する朝, aah

[post-chorus]
ねえどうして幸せはいつの間にか去って
微熱だけがずっと残ってんだ
そうして青い春を涙が薄める 水色になってしまうまで
(ah-ah)
(ah-ah)

[bridge]
時間は進むちくたく
まるで僕だけが写っていないパノラマみたいだ
ほんの数秒で寂しくなって
それでも想いは募るぎくしゃく
まるで気が付くと唄ってしまうメロディみたいだ
ひとりトンネルで道に迷って
透明幽霊状態 本当は僕はどうしたい?
[instrumental break]

[chorus]
ねえどうして大切なものほど失う?
答はきっととうに解ってんだ
そうして白を告げたあの日の記憶
それだけはまだ憶えていたい
水色になってしまうまで

[outro]
季節は巡るちくたく
まるで僕だけが止まってしまうジオラマみたいだ
空が段々と曇る

letras aleatórias

MAIS ACESSADOS

Loading...